arno-iptables-firewall

リモートで管理する debian 9 のサーバで簡単にファイアウォールの設定ができないものか、 必要なポートを開けるだけでいいのだけどと探してみたところ、いいのがありました。

パッケージをインストールする際に設定内容を聞かれるるので、 インストールする前にネットワーク・インターフェイスの名前を調べておきます。 /etc/network/interfaces などを見ればよいです。 debian 9 はデフォルトで ens33 のような名前になります。

# apt-get install arno-iptables-firewall

ssh のポート 22 など最小限必要な設定はしておいてください。

一般的な Web サーバのために 22, 80, 443 を開けた場合、 /etc/arno-iptables-firewall/conf.d/00debconf.conf は以下のようになります。

EXT_IF="ens33"
EXT_IF_DHCP_IP=1
OPEN_TCP="22 80 443"
OPEN_UDP=""
INT_IF=""
NAT=0
INTERNAL_NET=""
NAT_INTERNAL_NET=""
OPEN_ICMP=0

次に、サービスが起動しているかどうかを調べて、必要なら(必要です)起動の設定をします。

# service --status-all
# update-rc.d arno-iptables-firewall enable
# service arno-iptables-firewall start
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  • dialy/arnoiptablesfirewall.txt
  • 最終更新: 2017/11/27 03:36
  • by michinobu